メッセージ入力済みのWhatsAppリンクを作成
リンクをタップした人は、文章が入力された状態であなたとのトークに直接移動します。連絡先の登録も番号のコピーも不要です。
プレビュー
リンク先
項目を入力するとリンクが表示されます。
クリックすると、WhatsAppであなたとのトークが開き、送信するだけのメッセージが入力されています。
使い方
- 国番号付きで番号を入力します。 国は日本(+81)が選択済みです。090-1234-5678のように市外局番から入力すれば、先頭の0は自動で外れて国際形式になります。
- 必要なら最初のメッセージを書きます。 タップした人の入力欄にあらかじめ表示される文章です。候補(「Instagramで見ました」「見積もりをお願いします」)から選ぶことも、自由に書くこともできます。
- 作成してコピーし、テストします。 CriarMeuLinkの短縮リンクとQRコードが発行されます。公開する前に自分のスマートフォンで開き、お客様に見える画面を確認してください。
短縮リンクの裏側では、WhatsApp公式の形式 wa.me/819012345678?text=... に、エンコード済みのメッセージ付きで転送しています。手作業で組み立てる必要はありません。
日本でWhatsAppリンクが役立つ場面
日本では国内のやり取りにLINEが使われるのが一般的です。一方でWhatsAppは海外では標準的なメッセンジャーで、訪日客や海外の取引先、海外在住の顧客との連絡に向いています。
InstagramとXのプロフィール
最もよくある使い方です。海外のフォロワーが投稿や広告からプロフィールに来たとき、価格や納期、在庫を気軽に質問できます。「Instagramで見ました。詳しく知りたいです」というメッセージ付きのリンクなら1タップで質問でき、どこから来たかもわかります。
訪日客向けの店舗やサービス
飲食店、宿泊施設、ツアー、着物レンタルなど、海外からのお客様が多い業種では、WhatsAppでの予約や問い合わせを好む人が少なくありません。Googleビジネスプロフィールのウェブサイト欄や投稿にリンクを載せておくと、旅行中のお客様が電話より気軽に連絡できます。
ウェブサイトと越境EC
商品ページに「WhatsAppで問い合わせ」ボタンを置き、商品名入りのメッセージ(「6人用ダイニングテーブルについて質問があります」)を設定すると、やり取りが1往復減り、お客様がどの商品を見ていたかもわかります。
メニュー、名刺、店頭
リンクのQRコードを印刷しましょう。海外からの予約を受ける飲食店、海外の取引先に渡す名刺、店頭のポスターなど、カメラを向けるだけでトークが開きます。
広告、メール、署名
FacebookやInstagramの広告、メールマガジンのフッター、メール署名にも使えます。%20 だらけの長いアドレスより、短いリンクのほうが安心してタップしてもらえます。
よくある質問
リンクを作るにはWhatsApp Businessが必要ですか。
いいえ。WhatsApp公式のクリックしてチャット(click to chat)機能を使うため、通常のWhatsAppでもWhatsApp Businessでも使えます。その番号がWhatsAppで有効になっていれば十分です。
リンクをタップした人に自分の番号は見えますか。
はい。トークが開くと、通常のWhatsAppのやり取りと同じく相手にはあなたの番号が表示されます。リンクは番号の入力や登録の手間を省くもので、番号を隠すものではありません。
Instagramのプロフィールにリンクを載せるには。
作成したリンクをコピーし、Instagramで「プロフィールを編集」→「リンク」→「外部リンクを追加」と進みます。リンクを貼り付け、「WhatsApp」などのタイトルを付けて保存すると、自己紹介の下に表示されます。
入力済みのメッセージは自動で送信されますか。
いいえ。文章は入力欄に表示されるだけで、送信・編集・削除は相手が決めます。WhatsAppでは自動送信はできません。
電話番号が変わりました。リンクをすべて差し替える必要がありますか。
アカウントでリンクを作成していれば不要です。ダッシュボードでリンク先を編集すると、印刷済みのQRコードも含め、同じアドレスで新しい番号が開きます。アカウントなしで作成したリンクは編集できません。
「URLで共有された電話番号は無効です」と表示されるのはなぜですか。
その番号にWhatsAppのアカウントがない場合や、国番号なしで入力された場合に表示されます。日本の番号は81から始め、先頭の0を除いてください。たとえば090-1234-5678は819012345678になります。
WhatsAppのグループへのリンクは作れますか。
グループには専用の招待リンクがあり、WhatsAppの「グループ情報」→「リンクで招待」から作成します。CriarMeuLinkが作成するのは、1つの番号とのトークを開くリンクです。
うまく使うコツ
- どこから来たかがわかるメッセージにします。 プロフィール用、印刷したメニュー用、広告用と別々のリンクを作り、それぞれ違うメッセージ(「メニューを見ました」「広告を見ました」)を設定すれば、最初のメッセージで流入元がわかります。
- 短く、タップする人の言葉で書きます。 「塗装の見積もりをお願いします」のような一文のほうが、長い段落より送ってもらえます。海外のお客様向けなら英語のメッセージも用意しましょう。
- 対応できる範囲を伝えます。 リンクはトークを開くだけで、返信するのはあなたです。営業時間内のみ対応なら、プロフィールに書くか、WhatsApp Businessの不在メッセージを設定してください。
- 自分以外のスマートフォンでテストします。 自分の番号から開くと「自分自身とのトーク」になり、わかりにくくなります。ほかの人に試してもらいましょう。
- 印刷するならアカウントを使います。 アカウントがあれば、あとから番号を変更したり、リンクを一時停止したり、日別・都市別・流入元別のクリック数を確認したりできます。
リンクの形式について
WhatsAppは https://wa.me/番号?text=メッセージ という形式のリンクに対応しています。番号は国番号付きの数字のみで、日本の携帯電話なら 819012345678 です。メッセージはURLエンコードが必要です(スペースは %20、改行は %0A、日本語はさらに長い文字列になります)。1文字でも間違えるとリンクが動かなくなるため、ツールで作成し、公開前にテストすることをおすすめします。
2026年10月27日更新